昭和61年11月、宮城県酒造組合は美味しさで定評のある宮城のササニシキ100%の純米酒造りを通じ、「いい酒うまい酒づくり」に努めることをお約束するため、「みやぎ・純米酒の県宣言」を行いました。
その後、宮城県初の酒造好適米「蔵の華」の開発や宮城県清酒鑑評会の開催等、品質向上のための施策に取り組んでおります。
現在では、出荷量に占める特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造酒)の割合は80%を超え、全国最高レベルに達するまでになりました。
今後も皆様にご支持いただける製品をお届けできるよう、宮城の蔵元一丸となって努力し続けてまいります。
| ■平成18年度 課税移出量における特定名称酒比率 |
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※純米吟醸酒は吟醸酒に含めている
調査期間 平成18年4月〜19年3月 / 日本酒造組合中央会東北支部 調べ |
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