イベント情報


日本酒サポーターズ倶楽部・みやぎ(宮城県酒造組合内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉2丁目3-1
TEL(022)222-3131  FAX(022)222-3133
e-mail:info@miyagisake.jp

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日本酒サポーターズ倶楽部・みやぎは、「宮城純米酒倶楽部」を前身にして平成19年11月1日に誕生しました。
ホームページもリニューアルして宮城の純米酒情報を提供するようにしました。(みやぎの酒・選り取りナビ)
それからサポーターズ倶楽部会員限定!のいろんな企画(きき酒会とかセミナーとか・・)を考えています。
サポーターズ倶楽部の皆様にはそんな企画をメールでお知らせを差し上げます。
サポーターズ倶楽部入会希望のかたは下の『サポターズ倶楽部入会申込』をクリックして申込メールを送ってください。
サポーターズ倶楽部入会申込メール
GPSを利用した東北蔵元スタンプラリー
記事掲載日 2011-06-14
東北六県の蔵元の若手経営者が組織する東北青年清酒協議会が、6月1日から携帯電話のGPS機能を利用した東北蔵元スタンプラリーを運用開始しました。
GPS機能付き携帯電話を片手に東北の蔵元に行ってみましょうというもので、酒蔵の近辺にいって位置情報を送信すればポイントがゲットできます。
見学お断りの蔵元もありますので、蔵見学をするしないにかかわらず、近くにいけばポイントが付きます。
登録されている蔵元は約200蔵、全部を制覇するとコンプリートでお酒がプレゼントされます。
開催期間は来年の5月末日までの一年間。
ポイントは辺境にある蔵元ほど高くなる仕組みになってます。
ブラリと旅する途中に、近くの酒蔵にちょっと立ち寄って見てください。
● 東北蔵元スタンプラリー
※携帯電話の機種によって正常な位置情報を捕らえられない場合があるそうです。

     
 履歴
女性のための日本酒セミナー
記事掲載日 2011-11-17
8月18日から4回にわたって開催した女性セミナーは、11月12日の蔵見学会をもって修了式となりました。
今回は23名の皆様にご参加いただき、楽しく賑やかに実施することができました。
日本酒に関するいろいろな事をお勉強することもさることながら、蔵元と一緒に美味しい料理とお酒が楽しめるこのイベントは、毎回大好評です。
今年は震災の影響で開始時期が遅れてしまいましたが、来年は4月頃から開催する予定です。
女性セミナー案内
会員限定宮城県推奨清酒認証審査会出品酒きき酒会開催
記事掲載日 2011-11-11
平成23年11月9日、日本酒サポーターズ倶楽部会員限定、宮城県推奨清酒認証審査会出品酒きき酒会を下記の通り開催いたしました。
第一部・第二部合わせて70名ほどの方においでいただきました。
震災で蔵元の在庫が少なくなり、これまでよりちょっと出品数は少なくなりましたが、それでも70点あまりの宮城県産酒が並びました。
いつもおいでになる常連さんに加え、このきき酒会に参加するため新たに会員登録いただいた方もいらっしゃいました。
年内のきき酒会はこれが最終です。また年明けに開催予定ですのでご期待ください。
ご興味のある方はサポーターズ会員に前もってご登録してください。

第14回みやぎ純米酒倶楽部「穣りの宴」開催
記事掲載日 2011-11-04
11月2日、仙台市青葉区「勝山館」を会場に、みやぎ純米酒倶楽部「穣りの宴」を開催しました。
ご来賓を含めて400名を超える皆様にお集まりいただきました。例年のことですが大盛況のパーティーでした。
定員オーバーになってしまいお申込をお断りしてしまった皆様にはたいへん申しわけありませんでした。
また来年の穣りの宴にご期待ください。

宮城県きき酒選手権大会 優勝は本郷さん!
記事掲載日 2011-10-04
9月30日、宮城県酒造会館で宮城県きき酒選手権大会県大会が開催されました。
9月21日に予定されていた県大会が台風で延期になり、月末という忙しい日になってしまいました。
139名が参加した予選を勝ち抜いた方は38名、残念ながら都合がつかず参加できなかった方が2名がいらしゃったので36名での競技となりました。
予選を勝ち抜いた猛者達に用意されたお酒は、微妙な香味の差しかない識別がすごく難しいものでした。
予選会では4名が満点を取っていて、並のお酒では識別能力の優劣をつけることができないためです。
宮城県から全国大会に選出される選手のレベルは高く、過去に団体優勝3回という輝かしい実績があります。
このハイレベルな県大会において、本郷憲吉さん(36)が、唯一人全問正解で優勝しました。
準優勝は98点と惜しくも全問正解を逃した馬目幸弘さん(55)となりました。
宮城県大会の優勝者・準優勝者は10月21日に東京都・インターコンチネンタル東京ベイホテルで開催される全国大会への出場します。
昨年度は清水達史さんが全国大会で準優勝をしました。今年は是非、個人・団体のダブル優勝を果たしていただきたいです。

■宮城県きき酒選手権大会 上位入賞者
 優 勝 本郷憲吉さん (宮城県きき酒道三段認定)
 準優勝 馬目幸弘さん (宮城県きき酒道二段認定)
 第三位 清水達史さん ( 同 )※昨年度優勝者
 第四位 飯塚啓一さん ( 同 )
 第五位 菅原 勲さん (宮城県きき酒道初段認定)
 以下、宮城県きき酒道初段認定認定者
 松野悠紀さん/大野誠吾さん/駒場憲一さん/中山孝文さん/澁田奈津美さん/八嶋圭吾さん/遠藤理平さん/及川清彦さん

宮城県清酒鑑評会一般公開及び表彰式
記事掲載日 2011-10-18
去る9月8日に第13回宮城県清酒鑑評会が開催され、知事賞など12点の優等賞受賞酒が決定しました。
また、宮城県きき酒選手権大会上位入賞者によるサポーターズセレクション審査会が10月6日に開催され、金賞4点が決まりました。
この宮城県清酒鑑評会入賞蔵の表彰式と、出品酒全99点の一般公開を開催しました。

●第13回宮城県清酒鑑評会一般公開
開催日時:10月15日(土)〜16日(日〉 10:00〜16:00
開催場所:みやぎまるごとフェスティバル 宮城県庁1階会場
公開点数:99点
入賞酒リスト
●第13回宮城県清酒鑑評会表彰式
開催日時:11月15日 11:20〜11:50
開催場所:勾当台公園市民広場ステージ

宮城県きき酒選手権大会予選会開催
記事掲載日 2011-09-03
宮城県きき酒選手権大会予選が9月3日に開催されました。
台風が接近して荒れ模様の天気の中、150名余りの方々がきき酒競技に臨みました。
この予選会は宮城県大会への出場権を得るためのものです。県大会上位2名が全国大会に出場できます。
予選を勝ち抜いた方は38名でした。
■予選会/9月3日 10:00〜 13:00〜 15:00〜 17:00〜 19:00〜
皆様のご厚意に心から感謝申し上げます「宮城蔵元救済義援金」
記事掲載日 2011-06-30
いつも宮城の純米酒を応援していただいているダチオさんから呼びかけていただいた「宮城蔵元救済義援金」が6月30日で一区切りを迎えました。
全国の皆様からいただいたたくさんのご厚意に対しまして、宮城の蔵元一同、心から深く感謝を申し上げます。

また震災後、地元の街が大きな被害を受け酒販店さんや料飲店さんが店を開けない状況にあり、宮城の蔵元は大幅な出荷減を覚悟していました。
ところが「被災地のお酒を飲んで被災地の蔵元を応援しよう」という気運が全国的に高まり、震災直後のたいへん苦しい時期に日本中から温かい支援をいただき、宮城の蔵元は復興に向かって立ち上がることができました。

義援金をお寄せいただいた皆様、宮城の酒の復興を願って宮城のお酒を飲んでいただいた皆様、お酒を飲めないのに支援のためにと宮城のお酒をお買い上げいただいた皆様、被災地復興にご支援をいただいた皆様に心から御礼を申し上げます。
皆様の心遣いにお応えできるよう、宮城の蔵元は高品質で美味しいお酒造りにこれまで以上に頑張っていきたいと思います。
どうかこれからもご支援をいただきますよう心からお願い申し上げます。

「宮城蔵元救済義援金」を呼びかけていただいたダチオさんから、ご協力をいただいた方々に対するメッセージを以下に掲載させていただきます。

『宮城蔵元救済義援金〜SAVE KURA MIYAGI〜』
(※追記)
義援金箱の設置にご協力頂いた飲食店・酒販店の皆さまへ
もしよろしければ、上記の文章をプリントアウトして頂いて、今回の義援金にご協力を頂いた一人でも多くの皆さんに感謝の気持ちをお伝え頂ければ幸いです。
よろしくご協力をお願い致します。
サポーターズ倶楽部会員限定宮城県純米酒推奨審査出品酒きき酒会
記事掲載日 2011-08-03
しばらくお休みさせていただいていたサポーターズ倶楽部会員限定きき酒会を再開いたしました。
出品されたお酒は7月に開催された宮城県純米酒推奨審査出品酒21社86点。
震災後初めてのきき酒会でしたが第一部48名、第二部73名の方においでいただきました。
平成23年8月3日/宮城県酒造会館/昼の部:午後1時30分〜午後3時30分/夜の部:午後5時30分〜午後8時
出品酒一覧表(PDF 47KB)
平成22酒造年度全国新酒鑑評会で驚きの好成績
記事掲載日 2011-06-14
(東日本大震災以来、HPの更新もままならず、一ヶ月も遅れて全国新酒鑑評会のご報告を掲載することになりました(謝)
5月20日、酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会の審査結果が発表されました。
公式予定では出品申込締切が3月25日、搬入締切が4月1日になっており、県内蔵元で出品をあきらめていたところが多くおりました。
例年ですと出品前に技術陣と品質チェックをするのですが、今年は震災直後で、そんな余裕もありませんでした。
そんな中、被災地については出品締切が延期され、なんとか20場から出品することができました。
どんな結果になるか戦々恐々でしたが、蓋を開けてみれば、なんと出品20場のうち18場が入賞!!
入賞率は全国平均で50%位ですから、これだけでもたいしたものです。
さらに、金賞は17場が受賞!!! 全国平均の金賞入賞率は約28%ですから、20中17の金賞入賞は驚異的な好成績です。
宮城の蔵元は「とにかく良い酒を造ろう」という気持ちで酒造りに熱心に励んでいるので、真骨頂が発揮されたといったところです。
震災からの復興に向けて各蔵元が苦労をしている中、この結果はおおいに励みになりました。

東北地方太平洋沖地震について
記事掲載日 2011-03-22
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきましては、たくさんの方々からお見舞いと励ましのお言葉いただき心から御礼申し上げます。
宮城県内の蔵元の中には津波に襲われた沿岸部に立地する蔵元もありましたが、幸いにも人的な被害はありませんでした。
店舗・酒蔵などの建物については大きな被害を受けた蔵元もありますが、復興に向けて動き出しています。
どうかこれからも力強いご支援をいただきますようお願い申し上げます。

●各蔵元の被災状況や復興に向けての動きをお知らせいたします。→ 宮城県の蔵元震災情報
宮城県新酒鑑評会出品酒きき酒会<中止致しました>
記事掲載日 2011-03-22
3月24日開催予定の日本酒サポーターズ倶楽部会員限定、宮城県新酒鑑評会出品酒きき酒会は諸般の事情により中止いたしました。
どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。
宮城の純米新酒初蔵出し
記事掲載日 2011-03-10
2月19日(土)、20日(日)の二日間、仙台市青葉区藤崎デパートの一番町・中央通り角の入口で「宮城の純米新酒初蔵出し」イベントを開催いたしました。
この時しか手に入らないお酒がたくさんあることが知れ渡ったのか、開店間もなくから人だかりができました。
お陰様で二日目の午後1時には、準備した1000本のお酒が全部完売いたしました。
わざわざ会場にお越しいただきながら、お買い求めいただけなかった皆様には本当に申しわけありませんでした。
特に、「ほの馥」を使用した吟醸酒は大人気でした。
「ほの馥」使用のお酒は、ある程度の熟成期間を経て各蔵元(県内全蔵元ではありませんが)から出荷される予定です。
どうぞこれからもご愛飲をお願いいたします。
新規吟醸酵母の名称は「ほの馥(ほのふく)」に決定
記事掲載日 2011-02-10
昨年11月に愛称募集をいたしました宮城の新しい吟醸酒製造用酵母の愛称は「みやぎ酵母・ほの馥(ほのふく)」と決定いたしました。
最優秀作品賞は、阿部征也様(多賀城市)に贈呈されました。
愛称募集にご応募いただきました皆様へ(PDF 1559KB)

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