組合概要

宮城県酒造協同組合概要

宮城県酒造協同組合は、宮城県内の清酒製造者25社で組織される事業協同組合です。
組合員の酒造技術の向上のための指導や研修会、原料米の共同購入、県産酒の需要拡大活動や、県産酒愛好家の方々にイベントやお酒の情報提供をするなどの広報活動も行っています。
宮城県酒造協同組合は、昭和61年11月、美味しさで定評のある宮城のササニシキ100%の純米酒づくりを通じ、「いい酒うまい酒づくり」に努めることをお約束するため、「みやぎ・純米酒の県宣言」を行いました。
その後、宮城県初の酒造好適米「蔵の華」の開発や宮城県清酒鑑評会の開催等、品質向上のための施策に取り組んでおります。
現在では、出荷量に占める特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造酒)の割合は85%を超え、全国最高レベルに達するまでになりました。
今後も皆様にご支持いただける製品をお届けできるよう、宮城の蔵元一丸となって努力し続けてまいります。

名称 宮城県酒造協同組合 所在地 〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉2-3-1
電話 022-222-3131 FAX 022-222-3133
設立 昭和24年1月4日 組合員数 25社
理事長 佐浦弘一    

(平成27年6月1日現在)

平成26年度 課税移出量における特定名称酒比率

課税移出量における特定名称酒比率

地域 宮城県 東北六県 全国
特定名称酒比率 88.1% 53.8% 30.3%
吟醸酒 14.5% 17.8% 10.4%
純米酒 36.8% 21.8% 10.7%
本醸造酒 36.8% 14.2% 9.2%

※純米吟醸酒は吟醸酒に含めている
※調査期間:平成26年4月~平成27年3月 / 日本酒造組合中央会東北支部 調べ

事業内容

  1. 組合員の取扱品の共同生産、共同購入、共同販売、共同加工、保管運搬
  2. 組合員の取扱品又はその生産若しくは加工の設備に対する検査
  3. 組合員の経済的地位の向上のためにする団体協約の締結
  4. 組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
  5. 前号の事業のほか、組合員の福利厚生に関する事業
  6. 組合員の取り扱う製品の販売媒介業
  7. 組合員の取り扱う製品の共同宣伝
  8. 組合員の事業に関する調査・研究
  9. 組合員に対する清酒流通容器の共同利用事業
  10. 前各号の事業に附帯する事業

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