協同組合の取り組み

宮城県清酒鑑評会、サポーターズセレクション

鑑評会のようす宮城県の蔵元が製造したお酒の鑑評会です。宮城県清酒鑑評会はプロの審査員が評価し、サポーターズセレクションは宮城県きき酒選手権大会参加者の中の成績優秀な方々が審査員となって、出品酒の評価をします。
審査されるお酒は市販の純米酒です。上位入賞者は「みやぎまるごとフェスティバル」(宮城県主催)の会場で、たくさんの方々が集まる中で表彰されます。
蔵の技術の競い合いを通して製造技術の向上を図り、より品質の高い製品の醸造へと繋がっています。

巡回指導

宮城県産業技術センターの専門家に依頼し、夏と冬、宮城県内の蔵元を直接訪問し技術指導をいただいています。
夏は貯蔵出荷管理を主体に、冬は酒づくりを主体に技術指導を行います。 最新の知見を現場に伝え品質向上に役立っています。

酒造講習会

毎年、酒造期始めに、その年のお米の品質や酒づくりのポイントを学ぶ講習会を開催しています。
また、危険を伴う製造現場の安全対策についても学びます。

分析技術講習会

経験年数の浅い酒造従業員を対象に、酒づくりには欠かせない分析技術の講習会を開催しています。
発酵管理の基礎となる化学分析の技術を身につけます。

基礎知識習得セミナー

基礎知識習得セミナー経験年数の浅い酒造従業員を主な対象に、酒造従業員も対象にした酒づくり技術等の基礎知識習得セミナーを開催しています。
酒づくりの基礎、作業能率の改善方法、安全な作業方法等を学びます。

首都圏イベント「宮城の純米酒を知る会」「宮城純米酒の夕べ」

首都圏イベントの様子宮城県産酒の品質の高さを首都圏の酒販店や消費者の方々にPRするイベントです。
平成19年から始まり、毎年400名以上の方々が参加します。

穣の宴

穣りの宴の様子宮城県産酒の愛好者と蔵元が交流を図るイベントです。
1997年から仙台市において開催しており、毎年400名ほどの参加者があります。
蔵元や蔵人が消費者の方と直接語り合う機会であり、消費者の生の声が酒づくりの励みになります。

宮城の純米新酒初蔵出し

初蔵出しの様子今年獲れたお米で造った新酒のお披露目の場です。
20年以上も続く恒例行事で、このイベントをを心待ちにしている方も大勢います。

宮城県推奨清酒認証審査会

審査会の様子年4回、市販酒の中から蔵元お勧めの製品を審査し、味や香りの特徴を評価します。
評価結果はホームページで公開され、消費者が県産酒を選ぶ際の利便を提供しています。
3ヶ月毎に更新されるお酒の情報は市販されているお酒とリンクしています。

サポーターズきき酒会

きき酒大会の様子宮城のお酒の応援団・日本酒サポーター倶楽部の会員を対象にした宮城県推奨清酒認証審査会に出品されたお酒のきき酒会です。
ホームページではわからない実際の味と香りが実感できます。

宮城県きき酒選手権大会

きき酒選手権大会の様子全国きき酒選手権大会への県代表を選抜する県大会です。毎年200名ほどの日本酒愛好家が2名の代表枠を目指して競い合います。

宮城県清酒製造従業員組合

宮城県内の酒蔵に働く従業員で組織される任意組合です。
熟練の技をもつベテラン杜氏から地元採用の若手蔵人まで、酒づくり現場に従事する技術者達の集まりです。
最新の技術を学ぶための研修会や先進地視察などの様々な活動を行っています。

宮城醸和会

宮城県酒造協同組合の次世代を担う若手経営者が集い、宮城県産酒の需要拡大や技術研鑽のための先進地視察などの活動を行っています。

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